階段杉板の外壁床の間

“町家大工都倉”は我が国の歴史の中で職人により引き継がれてきた技、そして職人としての心構えを大切に、現在の建築基準に合った工法を取り入れ、職方一丸となって居心地が良くしっかりとした家造りを目指して、技術の向上に励んでおります。

木の香り、木目の美しさ、土のぬくもり、漆喰の肌触り、見て気持ちよく、住んで心地よい、心の余裕のできる家、このような家を一軒でも多く建てること、それが私たち“町家大工都倉”の目指すところでございます。また、そのような家の一棟一棟にひとりでも多くの職人が関わることで、技術を継承し発展させます。歴史に裏付けられた技を継承することで、施主が喜び、職人が励む、そんな家作りを続けていきます。

お問い合わせ、ご依頼、お待ちしております。

町家大工 都倉

都倉棟梁

名 称 町家大工 都倉
所在地 東京都練馬区北町1丁目4−1
📞&📠 03-3932-8313
代表者 都倉 孝治
一級技能士・二級建築士
登 録 一般建築業許可 東京都知事 般−25 第1206765号
沿 革 平成10年 開業
業務内容  一般木造・数寄屋建築・リフォーム

協力企業・個人

ストゥディオ・プラナ

伝統構法と土壁にこだわり、自然の中にある建築物を意識する建築家の林美樹氏の事務所です。著書『くさる家に住む』に書かれている“くさる家”は自然に返る素材の家のこと。素材にこだわり、伝統にこだわる建築家です。

江原官塑

伝統的な土壁にこだわる左官職人の江原久紀氏。自然の土にこだわり、我が国に伝わる左官の技の継承を大切にしています。土壁の家には最も欠かせない協力者です。

あさりおん(デザインオフィスまえかわ)

当サイトの制作を請け負っている前川智也氏のデザイン事務所が運営するWebマガジン“あさりおん”。施主として町家大工都倉に出会い、人に優しい建築物を求めて伝統構法を取材・調査。伝統構法と土壁の家と和食など、日本の伝統的なものこだわって発信しているサイトを運営。

あさりおんでは“町家大工都倉”の家造りの過程を1軒分すべて紹介しています。
HOME>22世紀の古民家を造る>“我家の家造りレポート”をご覧ください。

あさりおん外観本棚台所

※現在、了承を頂いた方から掲載しています。